文系出身でも
活躍できる!

特集:工場製造職

効率や自動化ばかり追求するのではなく、
スタッフの判断や手仕事を大切にする
コメダの工場では、
理系出身、文系出身問わず、
多様な人財が活躍中。
そんな工場製造職の魅力をご紹介します。

POINT1 文系出身でも活躍できる理由

製造の仕事はいつも、チームで実施

コメダのコーヒー、パン、あんこの工場では、製造ラインごとにチームを組んで作業を実施。オペレーターの指示のもと、社員、アルバイト・パートのスタッフがリレーのように連携して製造を進めていきます。そこで重要になるのは、スタッフ間の密なコミュニケーション。適切な声かけによるスムーズなチームプレイが、日々の安定した製造につながります。

充実した研修プログラムで、1から学べる

入社後の工場研修、配属先での先輩スタッフとのOJTなどを通じて、製造工程を1から学べます。コメダの理念の理解にはじまり、安全・衛生管理、実際に手を動かしながらの技術の習得、品質をチェックする検品、さらには「店舗でお客様に提供した際、どういう状態になるか」という店舗視点の理解まで、段階的に学びながらスキルアップしていきます。

新入社員に質問!
文系出身でも本当に活躍できる?
入社前は、工場製造職は「理系出身の方が向いているのでは」と思い込んでいましたが、実際に働いてみると決してそんなことはないと気づきました。なぜなら現場で多く求められるのは、理系の知識よりもむしろ、アルバイト・パートスタッフとの連携によるチームワークづくりや段取り力、課題解決力などだからです。そのため、実際に文系出身の方も多数活躍しています。

POINT2 コメダでのものづくりの楽しさ

自身の判断や「ひと手間」が、
ファンに愛される「おいしさ」につながる

コメダが大切にするおいしさや品質は、製造現場で働く一人ひとりの丁寧な仕事によって支えられています。決められた工程を着実に守るだけでなく、より良い商品づくりのために工夫や改善を積み重ねながら、仲間と協力してものづくりに取り組みます。自分たちがつくった商品が全国の店舗を通じてお客様へ届き、笑顔やくつろぎの時間につながることが大きな誇りです。

中堅社員に質問!
この仕事の魅力はどこ?
コメダの工場で製造する商品は、コメダ珈琲店でのお客様への提供を通じてSNSで注目されることが多々あります。そんななかで多くのお客様からの「おいしかった!」というご感想を目にすることが、仕事のやりがいにつながっています。「いつか自分が考えた商品を一つでも、お店に並べられたら……」と思いながら、製造現場で工夫を重ねる日々は胸が躍ります。

POINT3 チームで連携する働き方とキャリアパス

仕事とプライベートを両立した
働き方を実現

月9~10日休みのシフト制で、担当ラインごとにチームで連携してスケジュール調整を実施。そのため、仕事とプライベートを両立した働き方ができます。また、急な休みが発生した際も、みんなで引き継ぐ万全の体制が整っているため、気持ちに余裕を持って安心して働けます。キャリアパスとしては、一般職からラインリーダーを担う主任、さらに工場のマネジメントを担う係長・課長・部長へと、キャリアが開かれています。

ある1日のスケジュール(日勤の場合)
キャリアパスイメージ
子育て中の方に質問!
いまはどんな働き方?
入社後、製造現場で各工程に携わった後、約1年間、産休・育休を取得。復帰後の現在は、品質管理を担当しています。「品質管理の仕事にチャレンジしたい」と以前から会社に伝えていたところ、その希望が叶いました。覚えなければならない業務は山積みですが、とてもやりがいを感じています。子どもがまだ小さく急なお休みを取ることもありますが、周りのメンバーがいつも快くフォローしてくれるため、仕事と子育てを両立しながら働くことができています。

工場製造職の
インタビュー記事はこちら!

工場製造職への応募は、
以下よりお願いします!

エントリーはこちら!