活力を与えてくれたコメダで、
仕事を通して恩返ししたい
就職活動にあたって自身のこれまでの歩みを振り返ると、常に「食」に支えられてきたことに気づきました。たとえば高校時代、硬式テニス部の部長としての重圧やストレスから、食事が喉を通らなくなっていた時のことです。先輩に誘われて初めて訪れたコメダ珈琲店で食べた当時の季節限定「シロノワール」は、完食できた驚きとともに大きな活力を与えてくれました。この経験から、食の分野で恩返ししたいと決意。当初は大学で学んだ化学の知識を生かせる包装材や農薬業界の会社を見ていましたが、次第に自身の手で直接、「安全・安心な食」を届けたいという思いが強まり、方向転換しました。そんな折に出会ったのが、コメダの工場製造職の求人です。この時、コメダで活力をもらった原体験と、「仕事として食を提供したい」という思いが一つに重なり、迷わずエントリー。最終的に、面接時の人事の方の温かい対応にも心を打たれ、入社を決めました。





