社員インタビュー01
行き届いたサービスを通じて、 お客様に居心地のいい場所を

PROFILE※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

コメダ珈琲店 スタッフ S.N.さん 2025年入社/国際学部卒
入社後、店舗研修を経て、コメダ珈琲店 吉祥寺西口店に配属。半年間、先輩社員からOJT指導を受ける。現在は店舗運営職として、接客はもちろん、アルバイト・パートスタッフへの指導、発注業務などに従事。また、スタッフへ、衛生管理や新メニュー開始などの告知事項を連絡する役割も担っている。

店舗スタッフ経験を生かした
キャリアの広がりに魅力を感じて

大学時代の約4年間、KOMEDA is □(コメダイズ) 東銀座店でアルバイトをしていました。働くなかでブランドへの愛着が深まり、自分自身もコメダ珈琲店へ足を運ぶようになったことに加え、コメダ好きのスタッフが多く、温かい環境に居心地の良さを感じていました。そのため、「衣食住に直接関わる仕事」を軸に進めた就職活動でも、コメダが強力な選択肢の一つでした。さまざまな会社の選考を受けたうえで、「やっぱりコメダだな」という思いに至った最大の理由は、面接で「店舗開発に興味がある」と伝えた際の対応です。人事やスーパーバイザーの方々が真摯に耳を傾けてくださり、「店舗開発には、店舗スタッフの意見が何より大切。入社後に店舗運営職を経て本部へ異動する際も、アルバイト時代も含めた現場での経験は大きな糧になるよ」と背中を押してくださいました。そこで入社後、自分がどう活躍できるかというイメージが膨らみ、ここで働きたいと決意しました。

こぼれ話① 学生時代のコメダの思い出

大学時代、KOMEDA is □でアルバイトをしていた頃、休憩中によく食べたのが「soyハムカツホットサンド」です。疲れた体に味の濃いソースがじわっと沁みわたり、ボリューム満点でお腹も満たされました。周囲のスタッフからも「S.N.さんと言えば、soyハムカツホットサンドだよね」と言われるほど、私の代名詞になっていました(笑)。

五感をフル活用して、
「お客様第一」を実践する

アルバイト・パートスタッフへの指導は、店舗運営職の社員として重要な仕事の一つ。常にスタッフ一人ひとりの状況に目配りして適切なアドバイスを心がけるとともに、何よりも「自分がお手本にならなければ」と身を引き締めています。また、発注業務で難しさを感じるのは、天候やキャンペーンの実施状況によって変動する、各食材の日々の出数を予測することです。賞味期限の長短も見極めつつ、過不足なく発注数を決定しなければなりません。予測が甘く店長にフォローしていただくこともあるため、さらにスキルアップしていきたいと考えています。さまざまな業務に向き合うなかで、一貫して大切にしているのは、「お客様第一」の姿勢です。そのため、「いまお客様がしてほしいこと」に気づけるよう、五感をフル活用しています。たとえば、フォークが落ちた音が聞こえたらすぐに駆けつけます。その結果、お客様に居心地の良さを感じていただき、繰り返しご来店くださるようになった時は、くつろぎを提供できたという大きなやりがいを感じます。

こぼれ話② 入社後に知ったコメダの意外

想像以上に人と人との距離が近いことに驚きました。アルバイト時代も社長やスーパーバイザーとお会いしていたので距離の近さは感じていましたが、入社してみてさらに、「こんなに高頻度で店舗を気にしてくれる方々がいらっしゃるんだな」と実感しています。本社での研修時にも、「この本社にコメダを支えている人たちが集まっている」という強い一体感を味わうことができました。

店舗運営職の仕事に懸命に取り組み、
その先に自分らしいキャリアを

入社前の希望通り店舗開発の仕事を目指す一方、店長職経験のある先輩社員から「コメダでより成長するには、きっといい経験になる」とお聞きしたことから、店長職にも興味を持ちはじめました。コメダの店長職は大きな裁量を与えられており、理想の店舗づくりを追求できます。さらに、中学生を対象とした職業体験の受け入れといったコミュニティ活動を実施したり、スーパーバイザーを通して会社に自分の意見やアイデアを伝えることもできます。だからこそ、コメダ全体に良い影響を与えるような仕事もできるはず。そう思うとワクワクしますし、いずれにしても、自分の目の前にいろんなキャリアの選択肢があることに喜びを感じています。いまは店舗運営職として、懸命にコメダのスキル・ノウハウを吸収する時期。まだまだ一人前とは言えないからこそ、さらに知識を深めて、店長を支えられる存在になりたいです。そうした積み重ねの先に、必ず自分らしいキャリアが開けてくると信じています。